2017年11月9日

人工知能が描くアート 常識を超える世界を

きょうはアートの展示会が行われている、恩納村の沖縄科学技術大学院大学、OISTにやってきました。では、さっそく、あるアーティストのライブペインティングからご覧いただきましょう! 実は、今回お届けする秋の芸術の主役、アーティストは人工知能を備え...続きを見る

「火の用心」楽しく防災を学ぶ

きょう11月9日は「119番の日」です。子どもたちに楽しみながら防災意識を身につけてもらおうと、うるま市で「ふれあい消防フェスタ」が開かれました。 9日から全国一斉に始まった「秋の火災予防運動」うるま市では1350人の園児が放水体験をしたり、炎が...続きを見る

オスプレイ事故率約2倍に

2012年、県内で反対の声があがる中、配備されたアメリカ海兵隊のオスプレイの事故率がこれまでで最も高くなっていることが分かりました。 オスプレイは県や全市町村が配備に反対する中、2012年に普天間基地に強行配備されましたが、防衛省が発表した201...続きを見る

辺野古海上警備「1億8800万円無駄」

1人3万9000円から約6万円。これは、辺野古で、新基地建設への反対運動を監視する警備会社が沖縄防衛局と交わした契約で、警備員の労務単価、とされた額です。会計検査院は11月8日、この額が不適切な高額で、1億8800万円税金が無駄に支出されたと発表しまし...続きを見る

米軍基地の環境汚染対策 米軍担当者が講演

アメリカ軍基地の環境汚染対策をテーマにした講演会が、11月9日那覇市で開かれました。 これは、社団法人・土壌環境センターなどが主催したもので、嘉手納基地・環境保全課のエミリー・モガダス課長が、「嘉手納基地における土壌と水資源の保護について」と題し...続きを見る

認知症患者が講演「私は記憶より記録」

2016年度末現在、県内で若年性認知症と診断された人は1219人、介護認定されていない人を含めるとさらに多いといわれています。11日の介護の日を前に、認知症への対応や支援策を考える講演会が開かれました。 講演をしたのは40歳の時に若年性認知症と診...続きを見る

琉球アスティーダ 1部昇格で初のホーム戦も黒星…

県内の卓球チーム琉球アスティーダが11月8日初のホーム戦に挑みました。愛ちゃんの夫、イケメン江選手にファンも熱狂です。 今シーズン、1部リーグへの昇格を果たした県内のクラブチーム「琉球アスティーダ」。1500人のファンが初のホーム戦に熱い視線を送...続きを見る

うるま市議会 相次ぐ米軍のパラ訓に抗議決議

うるま市の津堅島沖合でアメリカ軍のパラシュート降下訓練が繰り返されている問題で、うるま市議会は11月9日抗議決議と意見書を可決しました。 アメリカ軍は、うるま市の津堅島沖合で11月も、すでに2回と2017年に入りこれまでに合わせて9回にわ...続きを見る

辺野古海上警備「1億8800万円無駄」

会計検査院は11月8日、新基地建設が進む辺野古の警備費用が不適切に高額に見積もられ、1億8800万円の無駄な税金の支出があったとする検査結果を発表しました。 会計検査院によりますと、辺野古の新基地建設予定区域での海上警備業務を発注した沖縄防衛...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.