きょう11月9日は「119番の日」です。子どもたちに楽しみながら防災意識を身につけてもらおうと、うるま市で「ふれあい消防フェスタ」が開かれました。

9日から全国一斉に始まった「秋の火災予防運動」うるま市では1350人の園児が放水体験をしたり、炎が描かれた標的を倒すサッカーで歓声を上げていました。そのほか、白い煙が充満した家の中をロープをたどって避難する体験コーナーも設けられ、子どもたちは自分の命を守る方法についてしっかりと学んでいるようすでした。

うるま市消防本部ではこれから火災が発生しやすい季節を迎えることから、火の取り扱いに十分注意するよう呼び掛けています。