2017年9月1日

防災の日 浦添署で対応訓練

「防災の日」の9月1日、県内各地では、防災についての訓練や取り組みが行われました。浦添警察署では、大地震が発生したとの想定で、訓練が行われました。 訓練は、沖縄本島北東沖を震源とする最大震度6強の「南西諸島近海地震」が起きたと想定して行われま...続きを見る

大分オスプレイ現状と名護市議会が抗議

大分空港に緊急着陸したオスプレイ。現地での整備作業が9月1日、ようやく始まりました。アメリカ軍は、テスト飛行に合格すれば普天間基地に戻すとしています。 大分空港には8月31日、交換する部品とみられる機材が到着。9月1日午前からエンジン部分の修理を...続きを見る

防衛予算過去最大5.2兆円へ自衛隊配備も盛り込む

防衛省は、来年度予算の概算要求で、宮古や石垣への自衛隊配備を盛り込んだ過去最大の5兆2551億円を計上しました。防衛省は8月31日、来年度予算の概算要求で、総額5兆2551億円を計上することを決定しました。 今年度の当初予算と比べて2.5%増え、...続きを見る

次世代ベンチャー育成に向けた協定

沖縄の次世代を担う人材の育成に向け、県内で人材育成を行う組織や金融機関などが連携する、県内初の協定が9月1日に結ばれました。 これは、多様なビジネスモデルが求められるこれからの時代に対応できる人材を育成しようと、県内で人材の発掘や育成を行う3つの...続きを見る

泡盛を海外市場へ 酒造所3社締結式

泡盛の魅力を海外に発信し欧米市場での開拓を図ろうと、9月1日、県内の酒造所など4社が連携協定を締結しました。 これは、出荷量の減少が続く県内の泡盛を、欧米市場に売り出そうと、国や県も一体となって行っているものです。 9月1日は、プロジェクトに参...続きを見る

農業共済組合が地域貢献で防犯パトロールへ

県農業共済組合は、地域防犯活動の一環として、9月1日から県内各地で防犯パトロールをスタートさせました。 県農業共済組合は、農家の安定的な経営を支援するための共済制度などを運用していて、定期的に職員が県内各地の農家を訪問しています。 防犯パト...続きを見る

戦没者墓苑で盆供養祭

9月3日のウンケーを前に、9月1日、糸満市の国立戦没者墓苑では供養祭が行われ、遺族などが沖縄戦で亡くなった人たちを供養しました。沖縄戦で亡くなった、およそ18万人が眠る国立戦没者墓苑。 県平和祈念財団が主催する盆供養祭は今年で32回目で、遺族や財団の...続きを見る

オール沖縄会議に国際平和ビューロー平和賞決定

ドイツの国際平和団体「国際平和ビューロー」が選ぶ、ショーン・マクブライト平和賞に、2017年、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄会議」が決まりました。 マクブライト平和賞は、ドイツの平和団体国際平和ビューローが平和や軍縮、人権の分野で...続きを見る

米軍用地強制使用 地主「戦争に使ってほしくない」

アメリカ軍用地の強制使用を裁決する県収用委員会の公開審理が8月31日開かれ、地主が「戦争に使われる土地には使ってほしくない」と訴えました。 公開審理は県収用委員会が開催しアメリカ軍基地として土地を使用する沖縄防衛局とそれを拒否する地主や関...続きを見る


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