2015年7月1日

Q+リポート なぜ?那覇空港増設に県外石材を

久田記者「滑走路の北側から、旅客機が1機、着陸態勢を取って侵入してくるのが分かります。その横では2機の旅客機が離陸を待っています」 滑走路が1本の空港としては離着陸回数、旅客数とも、全国で2番目に多い那覇空港。第2滑走路の建設は安全面...続きを見る

県産品奨励月間・市長招いて給食

中川アナウンサーは「とっても良い香りがしてきました。こちらの小学校では、県産品を使った給食が振る舞われています」とリポート。7月は「県産品奨励月間」です。県産食材の美味しさや大切さを子どもたちに知ってもらおうと1日は那覇市の小学校で城間市長を招いて昼食...続きを見る

県内路線価1992年以来の上昇

土地の相続や贈与の際の税額の算定基準となる路線価が公表されました。県内の平均値が23年ぶりに上昇しています。 路線価は、相続や贈与によって土地を取得した際の評価額の基準になるものです。県内の最高額は14年連続で那覇市久茂地3丁目のみずほ銀行前とな...続きを見る

菅官房長官「碇石関係法令に従い工事進める」

6月30日、アメリカ軍キャンプシュワブ内で見つかった碇石が、県教育委員会によって文化財に認定されたことを受けきょう、菅官房長官は会見で「関係法令に従って適切に対応する」としました。 菅官房長官は「ご指摘の碇石に関する調査等についても、名護市の教育...続きを見る

イセエビ漁解禁

県内のイセエビ漁が解禁になり港には活きのよいイセエビが水揚げされました。高級食材として人気の高いイセエビ。産卵期にあたる4月から6月にかけては県の条例で漁が禁止されていて、毎年7月1日が解禁日となっています。 解禁初日の1日宮古島市の荷川取漁港に...続きを見る

7月の県産品奨励月間で県産品フェア

県内の大手スーパー・サンエーは7月の県産品奨励月間にあわせ、食品や衣料品、サンエーが運営する外食店などの部門で「県産品フェア」を行います。 衣料品では八重山ミンサー織や首里織、浦添織といった伝統の織物をデザインにとりいれたかりゆしウェアの他、食品...続きを見る

水難事故防止呼びかけ

本格的なマリンレジャーのシーズンを迎え警察では、水難事故を未然に防ごうと県民に注意を呼びかけています。 2014年、県内で発生した水難事故は67件で、そのうち37人が亡くなっています。そのうちシュノーケリング中の死亡事故では9人、魚とりで7人、遊...続きを見る

関空行きのJTA機 気圧低下

6月30日午前、那覇空港を飛び立ったJTA機で飛行中に機内の気圧が低下するトラブルが発生、重大インシデントであると認定されました。 運輸安全委員会などによりますと、30日午前8時20分ごろ、那覇空港発関西国際空港行きのJTA002便、ボーイング7...続きを見る

翁長知事「作業中止決断し話し合いを」

6月30日、中谷防衛大臣が辺野古の新基地建設に向けたボーリング調査の作業期間を延長したことに対し、翁長知事は「作業の中止を決断し話し合いを」と牽制しました。 30日の会見で翁長知事は「政府においては、辺野古が唯一の解決策と言う頑なな固定観念に縛ら...続きを見る

名護市議会 安全保障関連法案廃案求める意見書可決

国会で審議されている「安全保障関連法案」の廃案を求め、30日名護市議会で意見書が可決されました。 意見書案を提出した岸本洋平議員は「未来の子どもたちに、今の私たち大人が戦争へと戦場へと赴く、そういう法案を今通すわけにはいかない」と提案理由を説...続きを見る


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