2015年6月28日

災害時に役立てて ヘリサイン設置

災害時などに上空を飛ぶヘリコプターに目的地の場所を知らせる「ヘリサイン」の制作が糸満市の西崎特別支援学校で始まりました。「ヘリサイン」とは、上空のヘリが、目的地を素早く確認できるように、屋上などに、施設名を示す目印のことで、公共施設などに設置されて...続きを見る

2015年6月27日

観光業界に海外の人材を派遣

県内のホテルなどで外国人観光客に対応する人材を確保しようと、沖縄での就労を希望する6人の若者が27日、海外から到着しました。 27日に那覇空港に到着したのはキルギス共和国の若者たちで、ロシア語はもちろん、日本語や英語など語学堪能な男女6人です。 ...続きを見る

脳脊髄液減少症 先進医療への支援求め県に要請

脳脊髄液減少症の患者らを支援する団体が県に対し、治療の推進や負担の軽減を求めました。 26日に要請を行ったのは県脳脊髄液減少症患者支援の会で、早期発見や適正治療につなげるため、医師への研修会の実施など、4項目を掲げた要請書を手渡しました。 ...続きを見る

百田氏発言に県選出国会議員が抗議

問題となっている作家・百田尚樹氏の一連の発言に対し、27日に県選出の国会議員が緊急の抗議声明を出しました。 百田氏は25日、自民党議員の勉強会で「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言し波紋を広げていて、県選出の国会議員は27日、那覇市...続きを見る

強盗容疑の海兵隊員 那覇地検が処分保留で釈放

2015年5月に那覇市で起きた強盗事件で、那覇地方検察庁は26日、26歳のアメリカ海兵隊員を処分保留で釈放しました。釈放されたのはキャンプハンセン所属の3等軍曹(26)です。 3等軍曹は、5月24日、23歳の上等兵と共謀し那覇市の路上で21歳の男...続きを見る

2015年6月26日

百田氏沖縄の新聞つぶしてしまえ発言で自民謝罪

「沖縄の新聞2紙はつぶさないといけない。」「マスコミを懲らしめるには広告収入をなくせばいい」これは6月25日に行われた安倍総理大臣に近い自民党の若手議員が立ち上げた勉強会で、映画「永遠のゼロ」で知られる作家の百田尚樹氏が発言したものです。 ...続きを見る

土砂条例特別委で参考人質疑

県外からの埋め立て土砂による外来生物の侵入を防ぐための条例案を審議している県議会の特別委員会は、6月26日、専門家を呼んで条例案に対する意見を聞きました。 参考人として呼ばれたのは、外来生物の専門家、琉球大学農学部の辻瑞樹教授です。辻教授...続きを見る

沖縄防衛局 立ち入りは「米軍に報告したところ」

サンゴが破壊されている可能性があるとして県が求めている辺野古の臨時制限水域への立ち入りについて、沖縄防衛局は県に対し「アメリカ軍側に報告した」と回答しました。 翁長知事は、6月18日、県が臨時制限水域への立ち入りを求めてからすでに4カ月が...続きを見る

島田知事の顕彰碑 完成除幕式

沖縄戦当時の県知事、島田叡さんの命日とされる日から70年となった6月26日、那覇市の奥武山総合運動公園に顕彰碑が完成しました。式典には、翁長知事や島田さんの出身地兵庫県からも知事や県議会議員らが出席しました。 完成した顕彰碑には、元高...続きを見る

リゾート挙式をPR

韓国の人たちにリゾート挙式をPRする企画が恩納村で行われました。この企画、韓国の人たちに県内でのリゾート挙式を体験してもらおうと国内のブライダル会社が韓国の大手旅行社と合同で開いたものです。 2014年、アジアから挙式で沖縄を訪れたカップルは...続きを見る


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