15-06-25-01

県教育委員会は、キャンプシュワブ内で見つかった碇石とみられる石について、今後、文化財として認定に向けた作業を進めて行く考えを明らかにしました。

25日の県議会代表質問で県教育委員会の諸見里明教育長は、2月に見つかった「碇石」とみられる石の今後の扱いについて次のように答えました。諸見里県教育長は「去る2月にキャンプシュワブ内で発見された碇石の可能性のある石の調査については、名護市教委が実施しているところです。県教委としては、文化財保護法に基づき、今後監査を行い、認定等にかかる作業を進めていく考えです」と述べました。

また諸見里教育長は現地調査については、文化財保護法に基づき名護市教育委員会が行うとしましたが、依頼があれば県教育委員会としても協力して行く考えを示しました。