6月議会代表質問始まる

県議会6月定例会は、24日から代表質問が始まり、本格的な論戦がスタートしました。

質問に立った自民党の翁長政俊議員は、知事訪米の効果について質しました。翁長知事は、面談した19人のうち、普天間基地移設問題については、特にマケイン上院議員との面談が有意義だったと答えました。

議会で知事は「継続して対話は続けていきたいという話がございました」「これからの推移については、何かの場合には対話してもらえるとマケイン上院議員からおっしゃっていただいたと」と答えました。

また、副知事や外郭団体の人事が、選挙の功労人事ではないかとの指摘に対し、「私と政治理念を同じくし、私の政策を理解している人の中から、本人の能力を見極め、適材適所の観点で行っている」と回答しました。