2015年1月21日

Q+リポート 大切な人の死に向き合う

『眠ったと思ったのに奇声をあげて飛び起き、興奮して泣き出すこともありました。「死ぬってどういうことなの?」と、聞いてくることもありました。宙がいなくなったことを懸命に理解しようとしているようでした。』 Qプラスリポートです。お聞きいただいたのは、...続きを見る

小学校教師が児童の顔に落書き

2014年、うるま市内の小学校で40代の男性教師が担任する1人の児童に対して、本人が嫌がるあだ名で呼んだり、顔に落書きをするなどの行為を繰り返していたということがわかりました。学校側は教師によるいじめを認めています。現在、児童は体調を崩し学校に行けない...続きを見る

ワンストップ支援センター来月開所

県が2014年度中の設置を目ざしてきた性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが2月2日に開設することになりました。ただ、当初予定されていた24時間365日体制とはなりませんでした。 ワンストップ支援センターとは、性犯罪や性暴力を受けた被害者...続きを見る

飲酒運転根絶総合対策室 設置

県警本部は20日、全国で初めての飲酒運転の根絶に向けた対策室を設置しました。対策室は、取り締まりや事故指導などを行う交通部と地域課の人員、およそ100人で構成されます。 県内の人身事故全体に占める飲酒絡みの事故の割合は、24年連続で全国ワーストで...続きを見る

地産地消で県内経済活性化

県産品の県内消費、いわゆる地産地消が県内経済の活性化に与える影響などについて考える講演会が、那覇市で開かれました。 講演会では、日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員が「円安によって、輸入食材や燃料費の高騰が進み、多くの企業では収益が悪化している。こ...続きを見る

辺野古 海上フェンス設置作業続く

名護市辺野古沖では、21日もオイルフェンスを伸ばす作業が行われ、基地建設に反対する市民らの抗議が続いています。 海上では、基地建設に反対する市民らのカヌー隊が抗議する中、20日に引き続きオイルフェンスが瀬嵩方面から大浦湾を広く囲むように引き延ばす...続きを見る

インフルエンザ猛威振るう

県内ではインフルエンザが大流行していて、県内58カ所の定点医療機関からの患者報告数は過去10年間で2番目の多さとなっています。 県保健医療部によりますと先週12日から18日にかけ報告されたインフルエンザ患者数は4917人で、前の週より1264人、...続きを見る

白保竿根田原洞穴遺跡の展示会はじまる

新石垣空港の建設中に洞穴から見つかった国内最古の人骨などが県立埋蔵文化財センターで一般公開されています。 公開されているのは、2007年に新石垣空港の建設工事の調査中に発見された白保竿根田原洞穴遺跡の人の足や腕の骨などおよそ230点で、DNA解析...続きを見る

宮古島市で牛の初せり

肉用牛の初せりが19日に宮古島市でひらかれ、子牛1頭当たりの平均価格はおよそ55万3000円と幸先のよいスタートを切りました。 2015年最初のセリを前に、JAおきなわの砂川博紀理事長は「今後も生産農家や行政との連携を強化して肉用牛の振興を推進し...続きを見る


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