宮古島市で牛の初せり

肉用牛の初せりが19日に宮古島市でひらかれ、子牛1頭当たりの平均価格はおよそ55万3000円と幸先のよいスタートを切りました。

2015年最初のセリを前に、JAおきなわの砂川博紀理事長は「今後も生産農家や行政との連携を強化して肉用牛の振興を推進し農家の所得向上に取り組みたい」とあいさつしました。

そしてセリが始まり、中には40万円からスタートし、価格をどんどん吊り上げ81万4000円で競り落とされた牛もありました。

19日のせりには543頭が上場され、子牛は1頭当たりの平均価格が全体でおよそ55万3000円あまり。また、オスの最高価格がおよそ87万9000円、メスはおよそ90万4000円の高値がつき、ご祝儀相場となりました。