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11月の知事選挙の候補擁立をめぐり民主党県連の山内末子副幹事長が、17日伊波宜野湾市長を推すべきだと主張し、離党を決意しました。民主党県連は17日の役員会で、先週、喜納代表と又吉選対委員長が党本部の渡辺選対委員長と面談した内容を確認。その後、引き続き独自候補の擁立を目指して党本部と協議していくことになりました。

これに対し県連副幹事長の山内県議会議員は、独自候補を断念して伊波宜野湾市長を推すべきだと主張。「党を離れて応援したい」と告げて退席しました。

民主党県連副幹事長山内末子県議は「県外国外、辺野古の問題についてしっかりと党として、また政府にして一貫した思いを届けていくっていうことでの独自候補擁立についてはずっと私も賛成でいましたし、」「ただ、タイミングがもう、しっかりとその自分たちの思いを一番貫けられる候補者に対してスライドをしていく、勇気を持って決断をしていくっていうもうタイミングがもう今だというふうに私は思ったものですから」と話しています。

一方、県連では離党するとは受け止めていないと話しています。