2008年8月27日

交通安全キャラバン出発

「みんなですすめる交通安全」をテーマに、県内各地で交通安全の啓発活動を行うキャラバンの出発式が27日、那覇市で行われました。「県内交通安全キャラバン隊」は、内閣府が実施している全国キャラバンの一環で、27日から3日間、本島と宮古島で活動します。那覇市の県民広場...続きを見る

塩屋湾のウンガミ

海の幸・山の幸に感謝し、来年の豊作と豊漁を祈る祭り、大宜味村塩屋のウンガミが27日、地域を上げて賑やかに行われました。塩屋のウンガミは豊作と豊漁、住民の健康と地域の繁栄を祈願するもので、400年から500年の歴史があると言われています。旧盆後の最初の亥の日に行...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 米づくりで学んだ大切なこと

稲作に挑戦する那覇市の真嘉比小学校の子どもたち。農業体験を通して自然に親しみ食べ物の大切さも学んでもらいたい。エコを全身で体験した子どもたち、ついに稲を刈り取り、この夏、地域の豊年祭にも参加しました。教室で子どもたちが作っているのは、かかし。児童「そしたら変だ...続きを見る

モズク養殖30年

沖縄の特産、モズクの養殖が始まって30年。生産者や関係者たちが27日、那覇市で祝賀会を開きました。県産モズクの養殖は1978年に恩納村漁協が成功したことをきっかけに、全県に広がっていきました。県モズク養殖業振興協議会は27日午後、総会と祝賀会を開き、総会では今...続きを見る

迫田新危機管理官が副知事と面談

新しく就任した迫田沖縄危機管理官が27日に県を訪れ、「アメリカ軍と県民の間に立って日米がうまく連携できるよう力を尽くしたい」と述べました。沖縄危機管理官は2004年のヘリ墜落事故の後、内閣官房に新しく作られたポストで、アメリカ軍の事件や事故の際に日米がうまく連...続きを見る

沖縄防衛局 普天間飛行ルート あすから調査

沖縄防衛局は、普天間基地を離着陸するアメリカ軍機の飛行経路の観測調査をあす28日から開始する予定で、調査用の機材を27日、基地の周辺に設置しました。沖縄防衛局が普天間基地の周辺5か所に設置したのは、アメリカ軍機の飛行ルートを調べるためのアンテナとGPS装置です...続きを見る

高校生が新しい星発見!

石垣島の国立天文台の電波望遠鏡を使って、夏休みの天体研究を行っていた県内の高校生が新しい天体を発見しました。国立天文台石垣島観測局で発見されたのは、電波を発する天体・電波星で、開邦高校2年の春名真美さんと同校1年の与那嶺航さんが発見しました。2人は8月11日か...続きを見る

県内画家の作品を一堂に

県内に住む一般の美術家で作る絵画グループの作品を集めた展覧会が那覇市民ギャラリーで開かれています。ことしで30周年を迎える葉月展は県の薬剤師協会の会員が中心でしたが、現在では40人以上に増え、会社を退職した人や主婦も活動に参加しています。会場には新作以外にこの...続きを見る

北京パラリンピック 県出身の代表選手を激励

9月に開幕する北京パラリンピックに県内から参加する3人の選手を激励しようと、26日夜、北中城村で壮行会が行われました。6日に開幕する北京パラリンピックには、県内から車イスラグビーの仲里進選手、射撃の又吉清人選手、陸上競技の上与那原寛和選手の3人が出場、また日本...続きを見る

76歳の男性が孤独死か

26日夜、那覇市の県営団地で76歳の男性の遺体が発見されました。男性は一人暮らしで死後数日が経過していました。男性の遺体が見つかったのは、那覇市古波蔵の県営団地です。26日の夜、この団地の住人が76歳の男性の部屋の玄関に3日間も同じチラシが挟まり、室内で犬が吠...続きを見る


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