アリモドキゾウムシ 根絶めざす久米島で発生確認

久米島で根絶を目指しているアリモドキゾウムシが、沖縄本島から持ち込まれたサツマイモから発生していたことがわかりました。 農林水産省那覇植物防疫事務所が2012年6月から久米島で根絶を目指すアリモドキゾ…

八重瀬町 口蹄疫を防げ!関係者が防疫演習

宮崎県で去年発生した口蹄疫で、畜産農家が大きな打撃を受けたのは記憶に新しいところです。和牛や在来豚のブランド化に成功した沖縄でも口蹄疫は対岸の火事ではありません。口蹄疫の侵入を防ぐ防疫体制は万全でしょ…

植物の「移動規制」知って むやみに持ち出してはダメです

県内に自生する紅イモなど本土へ持ちだすには制限がある植物を知ってもらおうと12日、那覇市で広報活動が行われました。 「植物の移動規制に関する制度」の周知週間に合わせて開かれたイベントでは、那覇植物検疫…

持ち出し禁止の植物知って

夏の本格的な観光シーズンを前に、植物防疫事務所は来週から、沖縄から本土に持ち出すことが出来ない植物の広報活動を強化します。 これは観光客が植物を持ち帰る事で沖縄だけに生息し本土にはいない害虫のまん延を…

県口蹄疫対策会議 防疫体制引き続き徹底を

宮崎県の口蹄疫問題で、県は5日、3回目の対策本部会議を開き、今後の侵入防止対策や畜産農家への支援について話し合いました。 会議では7月1日に非常事態宣言の一部解除を発表した宮崎県で、4日にあらたに1頭…

口蹄疫実働訓練 防疫体制の徹底を

宮崎で感染拡大が続いている家畜の伝染病・口蹄疫に対する防疫体制の徹底と、仮に発生した場合の即応訓練が3日に八重瀬町で行われました。 八重瀬町の南部家畜市場には、市町村の担当者、家畜防疫員や運搬業者など…