ダライ・ラマ14世 平和の礎で非暴力メッセージ

沖縄を訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は11月5日、糸満市摩文仁の平和の礎を訪れメッセージを伝えました。 ダライ・ラマ14世は全戦没者の名前を刻む刻銘板を見たあと20数万人という…

ふるさとの昔と今知って

糸満の旧三和村出身の写真家が、自分のふるさとを40年近く撮り続けた写真展が6日から糸満市役所で開かれています。 沖縄戦で存続の危機に瀕した真壁・喜屋武・摩文仁の3つの村が合併してできたのが旧三和村。こ…

慰霊の日 戦後64年 平和への祈り

あの日から64年、忘れない一日。 記者「時刻は午前7時、平和の礎にはことしも多くの人が訪れ花を手向け祈りを捧げています。64年という長い時間も人々の心の傷をぬぐうことはできません」おじいさん「激戦地こ…

かりゆし長寿大学校 摩文仁清掃し慰霊の日迎える

糸満市摩文仁の国立戦没者墓苑一帯をきれいにして慰霊の日を迎えようと、県かりゆし長寿大学校の同窓生たちが15日に清掃活動を行いました。 お年寄りたちが学ぶかりゆし長寿大学校では毎年、環境美化活動に取り組…