ことし5月にスタートした裁判員裁判。全国ですでに一般の人が裁判員になって判決を出す裁判が行われています。県内では、初めての裁判員裁判がきょうから始まりました。これまでに、起訴されている対象となる事件は…
国の政策に反対する住民を国が訴えた異例の事態に裁判所の決定です。東村高江区で、ヘリパッド建設に抗議して座り込む住民らに対し、国が「通行妨害」を訴えていた問題で、那覇地裁は11日、住民代表の2人が実力で…
12月15日に沖縄で初めての裁判員裁判が開かれるのを受け、この制度の廃止を訴える市民グループが抗議行動を行うことになりました。 県庁では11日元教師や弁護士などで作る市民グループが会見を開き、裁判員制…
慌しい年末年始に向け、公共交通機関の安全総点検が実施されました。安全総点検は県内を航行するフェリーやバス会社、それに沖縄都市モノレールで実施されました。 このうちモノレール那覇空港駅には職員や内閣府の…
4日前に沖縄市の住宅から逃げ出していた大型犬のドーベルマンがアメリカ軍基地内で捕獲されていたことがわかり、10日、飼い主に引き渡されました。 沖縄市園田の住宅から逃げ出し、目撃情報も少なかったドーベル…
8日夜遅く、米国総領事館前の警官詰め所に酒瓶が投げ込まれる事件がありました。 8日午後11時半ごろ、浦添市にある米国総領事館前を警備する県警の機動隊員詰め所に空の泡盛の瓶が投げ込まれ、詰め所の窓ガラス…
2008年に金武町で起きた流弾事件について那覇地検は8日、不起訴処分にしました。 この事件は2008年12月、金武町伊芸区の住宅に停めてあった車のナンバープレートから銃弾が見つかり、県警の鑑定でアメリ…
うるま市での集団暴行事件を受け、那覇地方法務局は4日、命の大切さなどを訴える緊急アピールを表明しました。 アピールでは永井行雄局長が「今後このような不幸な事件が二度と発生しないよう、県民一人一人が命の…
年末に入り、追い込みの作業が増える建設現場で、安全第一を徹底してもらおうと、那覇労働基準監督署などが安全パトロールを実施しました。 那覇市牧志の再開発地区の建設中のマンションでは、現場監督が危険な足場…
糸満市で3日、警察と地域住民が協力して住民の家庭を訪問し、振り込め詐欺防止のため警戒を呼びかけました。 警戒を呼びかけたのは糸満警察署の警察官と地域のボランティア女性グループのおよそ15人。一人暮らし…