日米地位協定の運用について話し合う日米合同委員会は4月16日、北中城村にあるキャンプ瑞慶覧・喜舎場住宅地の一部の区域を返還することで合意しました。 返還されるのは北中城村にある喜舎場住宅地区の5ヘクタ…
県内38市町村からの119番通報を受け、各地の消防本部に指令を出す「県消防指令センター」がうるま市に移転し、落成式が行われました。 機器の老朽化などにより、嘉手納町からうるま市に移転した県消防指令セン…
子どもたちの健やかな成長を願い、那覇市役所にこいのぼりが掲揚されました。子どもたちがみんなでこいのぼりを掲揚しました。 那覇市役所では地域の子どもたちの健やかな成長を願うとともに、5月5日のこどもの日…
台風や地震など災害発生に備え日頃から確かな情報を迅速に伝える体制づくりを進めようとQABと豊見城市が防災パートナーシップに関する協定を結びました。 防災パートナーシップ協定は、日頃から自治体の防災担当…
日米両政府が、普天間基地の返還合意を発表して今月12日で30年となりましたが、その間にも軍用機が絡む事故が基地周辺で起きてます。 きょうは、宜野湾市で「平和で安全な空を取り戻す」取り組みをしている母親…
先月、名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生が乗った船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故からきょうで1カ月です。 事故現場付近の漁港では、朝から花を手向ける人の姿が見られました。 この事故は、先月…
嘉手納町議会は嘉手納基地でのパラシュート降下訓練について日米政府が合意している「例外的措置」の撤廃などを求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決しました。 嘉手納町議会基地対策特別委員会、福地義広委…
県内の自治体としては、初の取り組みになります。那覇市は、窓口業務の効率化と市民サービス向上を目的に生成AIを活用した実証事業を開始します。 職員がコミュニケーションAIに「マイナンバーカードの受け取り…
新たな拠点として「北部地域の玄関口」にすることを目指します。地元・名護市の企業4社が立ち上げた共同事業体が、市内の公園に新たな複合施設を開設しました。 新しくオープンする施設、その名も「あけみおてらす…
3月、名護市の野球場に米海兵隊のヘリが緊急着陸した問題をめぐり、県議会は14日、関係機関に再発防止策などを求める抗議要請を行いました。 この問題は、3月6日の午後8時すぎ、名護市許田にある野球場に米海…