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マリンレジャー中の人身事故の件数が2025年、統計開始以降で過去最多の111人にのぼっていたことが分かりました。

第11管区海上保安本部によりますと2025年、海での人身事故者数は速報値で219人、死者や行方不明者数は73人と過去2番目の多さで、このうちマリンレジャー中に事故にあった人は111人と、統計開始の2001年以降で過去最多となりました。

内訳として、およそ7割がシュノーケリングや遊泳をしていた際に事故が起きたということです。また、ダイビング以外で死亡した人のうち8割が、ライフジャケットを着けていなかったということです。

海保では今後も関係機関と連携し、ライフジャケットの着用や、管理されたエリアでの遊泳を呼びかけ海の事故を減らしていきたいとしています。