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5日宜野座村で二十歳を迎えた若者たちを祝う会が開かれました。

宜野座村では、村外で学んだり働いたりしている若者が正月休みで帰省するこの時期に合わせて、毎年二十歳を祝う会を開催しています。

村では、今年度77人が二十歳を迎えていて、会場では晴れ着姿の若者たちが喜びを分かち合っていました。

参加者は「自分は看護学生なんですけど、地域のみなさんを笑顔にさせる看護師になりたいなと思ってます」や「下の子たちに夢を与えるだけでなく、しっかり上の世代に認められるような人間になりたいと思います」

また「20年間食べ物とか生活環境に困らずに健康に育ったのも親のおかげだと思うので、一番感謝を伝えたい」などと話していました。

「かんぱーい」祝う会ではごちそうや酒もふるまわれ、祝賀ムードの中若者たちは、思い出に残る時間を過ごしていました。