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糸満市の特別支援学校では1月6日から3学期がスタートし、6年ぶりにもちつき大会が行われました。

「ヨイショ!せーの!ヨイショ」の掛け声が聞こえます。

1月6日に始業式が行われた西崎特別支援学校では、教職員が見守る中、小中学校の児童・生徒や高等学校の生徒たちが餅つきを楽しみました。粘り強く健康になりますようにと願いを込めたお餅は、あんこ餅やきなこ餅に。

小学校1年生の男子は「楽しかったです、あんこすきです」と答えました。児童女子は「美味しい」と話しました。

中には、もったいぶるようになかなか口に運ばず、うれしそうに餅を眺める児童の姿も見られました。

男子中学生は「ぐー!勉強たくさんがんばりたいです」と話しました。高校生は「ソフトボールでヒットを打つことです」と答えました。

6年ぶりの開催となった餅つき大会、体育館は子どもたちの元気な声ときなこの香りが広がっていました。