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販売目的で指定薬物「エトミデート」を所持していたなどの罪に問われている密売グループの男の初公判が、2026年1月6日に開かれ、男は起訴内容を認めました。

医薬品医療機器法違反などの罪に問われているのは、福岡市に住む無職・東江雄飛被告(21)です。

起訴状などによりますと、東江被告は2025年3月、当時住んでいた浦添市の自宅で、販売目的でエトミデートの液体およそ63.84グラムを所持していたとされています。

1月6日に那覇地裁で開かれた初公判で、東江被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察は、密売グループにアクセスしてきた客に対して被告はエトミデートを販売し、売り上げの一部を受け取っていたと主張しました。

一方、弁護側は、起訴内容について争わないとしています。

次回の裁判で、被告人質問などが行われる予定です。