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県内のコンビニエンスストアが地域の特産品などで作った商品の売上の一部を子ども支援活動に役立ててほしいと、12月26日にうるま市に贈呈しました。寄付金を贈呈したのは沖縄ファミリーマートです。
ファミリーマートは2025年7月、うるま市と協力して市の特産品などを使用した22種類の商品を県内340店舗で販売。売り上げの一部およそ238万8600円を市内の子ども支援事業に役立ててほしいと寄付したものです。
贈呈式で沖縄ファミリーマート経営戦略本部長の岸本国也さんは「地域に貢献できる活動をこれからも続けていきたい」と述べ、目録を贈呈。うるま市の中村正人市長は「商品化は事業者の皆さんにも喜んでもらえた。頂いた寄付金は子どもたちの居場所づくりに役立てていきたい」と感謝を伝えました。
寄付金はうるま市内7か所の児童館で利用できるタブレット端末などの購入費に充てたいということです。
