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2025年11月の県内の就業者数は76万1000人とで、2カ月連続で減少したことがわかりました。また有効求人倍率は1.08倍で10月と同じ水準でした。

県が行っている労働力調査によりますと、2025年11月の就業者数は76万1000人で、2024年の同じ時期に比べて1万9000人減り、2カ月連続で減少しました。完全失業者数は2万7000人で前の年より3000人増え、完全失業率は3.4%でした。一方、沖縄労働局によりますと、2025年11月の県内の有効求人倍率は1.08倍と10月と同じ水準でした。

沖縄労働局は「雇用情勢は一部に堅調な動きがみられるが、求人の動きに落ち着きがある。引き続き、物価上昇などが雇用に与える影響に注視する必要がある」としています。