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各官公庁や企業で仕事始めとなった2026年1月5日、県庁では玉城知事が年頭あいさつを行いました。
一方、県議会でも会派の再編があり、構図も変化しています。
玉城知事は、あいさつで戦後80年の各事業に取り組んだ去年を振り返った一方、2026年に完了する首里城正殿の復元工事に触れ「国内外に沖縄の魅力を発信するなど取り組みを鋭意進めたい」と強調しました。基地問題では、辺野古新基地建設への反対などを改めて述べています。
知事の新年のメッセージは、テレビモニターを通して各部署の職員らに伝えられていました。
一方、県議会事務局は1月5日、会派の再編を発表し、県政に対して中立だった議員2人が与党系会派に合流しました。与党系会派と野党の自民党が21人で同数となり、中立会派は公明党の4人となります。
玉城知事は「県の取り組みをサポートしたいという考えなのかと思う、私たちにとってもありがたい」と述べ、この動きについて歓迎しました。
