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沖縄を支えるリーディング産業、観光業の関係者らが一堂に集う新春の集いが開かれ、沖縄観光のさらなる発展に向け意気込みを語りました。

「せーの、よいしょ(拍手)」

華やかに幕を開けた沖縄観光新春の集いには、観光業界や経済界の関係者らおよそ700人が参加し、鏡開きや乾杯で新年を祝い、沖縄観光のさらなる発展を誓いました。

沖縄観光コンベンションビューロー・浜田京介会長は「足腰しっかり太くやっていくには、観光税の導入、宿泊税の導入でいろんな事業を起こして満遍なく観光業界の方々含め、沖縄県の経済にしっかり根付くような政策を打ち出しながら、攻める観光でいきたいなと思ってます」と述べました。

沖縄経済同友会・渕辺美紀代表幹事は「経済界としては、GWゲートウェイ2050に動きだしております。ですから、夢のある将来に向けて残せるものを作っているところだと思っています。それを一生懸命取り組む年になると思っております」と述べました。

那覇空港ビルディング・照屋義実社長は「那覇空港の機能強化もさることながら、県政と連帯をして二次交通の円滑化、2050も被っていくが、県民のみなさんに愛され親しまれ信頼される空港として日々進化していきたい」と述べました。

日本トランスオーシャン航空・野口望社長は「2月3日JTAとして初めてとなる国際線の定期便開設しますので、しっかり運営できるように頑張っていきたい。飛躍の年、ある意味、未来を開く年という風に考えております」と述べました。

参加者たちは、業界が一丸となって沖縄観光の「質の向上」へ取り組む決意を新たにしました。