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大雨や台風など、災害発生時の情報発信を強化しようと南城市とQABが6月30日防災パートナーシップ協定を結びました。
この協定は、普段から自治体の防災担当者と信頼関係を築き、災害発生時に協力して市民へ迅速かつ的確な情報を発信することを目的に締結されたものです。
手交式には、市とQABの関係者が出席し、南城市の大城市長は「防災に強い町作りに努めている災害発生時などに市民へ迅速に正確な情報を発信していきたい」と話しました。
今後、各市町村の防災担当者を集めた会議を定期的に開催するほか、那覇市や浦添市などこれまでに協定を結んだ市町村の防災ポイントを番組で周知していく予定です。
