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スマートフォンの修理や買取りなどを行う企業が、ひとり親家庭向けにスマートフォン100台を、無償で提供しました。
県内でスマートフォンの修理や買取、販売を行う企業「イーグル」はひとり親家庭を支援しようと、使われなくなったスマートフォンを修理し無償で配布する取り組みを行っています。
今回、抽選で配布されたスマートフォンはiPhoneXシリーズとSEの機種、あわせて100台。
店舗には多くの人たちが詰めかけ店の外には、長い列が出来ていました。
来場者「やっぱりどうしても新しいものとか絶対買ってあげられないので助かります」
来場者「(当選して)びっくりしました。うれしかったです」
また今回から不要となったスマートフォンを店内に持ち込み、簡単なアンケートに答えると寄付ができる取り組みも始めたということです。
イーグルの池原恭兵社長は自身が母子家庭で携帯電話を持てなかった経験から「皆さんに喜んでもらうために今後も引き続き支援していきたい」と話しています。
