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首里城公園で21日、伝統行事の「旗頭」を地域の子どもたちが演舞し、訪れた人を魅了しました。

首里城公園で開催中のまつりで披露されたのは、那覇市の城西小学校に通う児童を中心とした15人による「旗頭」です。子どもたちはボラや鉦を演奏したり声を掛け合いながら、重さおよそ15キロある旗頭を息を合わせて支えたりしていました。また、宙を舞う「響」の文字には「子どもたちの活躍が世界中に響き渡るように」との願いが込められています。

参加した児童「倒さないようにみんなにちゃんと格好良く見てもらうために頑張った」

このほか多彩なイベントが予定されている「春の御城まつり」はきょう22日までです。