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県内の子どもたちのエコ活動を応援するプロジェクトが今年度も行われ、活動に取り組んだ小・中学校が成果を発表しました。このプロジェクトは、日用品メーカーのライオンが「ライオン美らaction」として、エコ活動に取り組んでいる県内の小・中学校に助成、支援しているものです。
17日の活動報告会では、今年度の「環境教育実践校」に選出された12校のうち代表3校が活動成果を発表。糸満市の潮平中学校は、除草や土のリサイクルの仕組みづくりを行うなど、SDGsに繋がる取り組みを上げ、学校の環境に変化を感じたと発表しました。
ライオンの執行役員・竹生昭彦さんは、沖縄の美しい豊かな自然を子どもたちの手で次世代に引き継いでほしいという思いで始まり、15年目を迎えたと説明し「今後も沖縄の明るい未来に向かって県と連携し取り組んでいきたい」と話していました。
