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次はバスケです。去年は苦しい試合が多かったキングス。多くのブースターの期待を背に、今年の初陣に挑みました。

週末に行われた2026年の初戦、現在、西地区4位のキングスの相手は3位のシーホース三河です。キングスは相手のディフェンスをするりとかわしたジャック・クーリーが今年の初得点を決めると!岸本隆一からのパスをまたもクーリーが叩き込み、ゴール下での強さを見せつけます(4-2)

そして脇真大も躍動感あるプレーで2連続ゴール!鮮やかな3Pを射止め岸本も調子の良さをアピールします(11-8)

そして今年さらなる活躍が期待されている崎濱秀斗。相手ゴールに一気に攻め込み三河を圧倒、大きな歓声を浴びます。

第2Qに入るとアレックス・カークがゴール下で得点を重ねこの日だけで22得点を上げます。キャプテン小野寺祥太もパスをカットして押し込み、前半を45対33の12点リードで折り返します。

後半は三河の厳しいディフェンスに苦しむ場面もありましたが、小野寺が3Pシュートを決めると、岸本も負けじと3P!8600人以上のブースターを沸かせたキングスはBリーグ最速となる150万人の来場者を達成!試合は86対65でキングスが今年の初戦を勝利しています。

岸本選手「あけましておめでとうございます。新年一発目の試合勝ててすごく幸先の良いスタートを切れたかなと思います」「結果にとらわれすぎずに、自分たちの目標に向かって、とにかく突き進んでいきたいと思います」

次はいよいよ天皇杯に挑みます。試合はあさって7日に横浜エクセレンスと日本経済大学の勝者と、東京・国立代々木競技場で行われます。キングスにエールを送りましょう。