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ハワイとの歴史的な繋がりを再認識するツアーが企画され、参加者が現地へと出発しました。このツアーは沖縄からハワイへ移民が渡り125周年を迎えることし、ハワイとの歴史的な繋がりに関心を持ってほしいと、県内の旅行会社などが企画したものです。

8月29日、那覇空港で行われた出発式には約40人が参加。中には戦後の沖縄の復興を支援するため、550頭の豚を送ったハワイ県系人の子孫に「ある想い」を伝えたいと参加した人の姿も見られました。

池宮城宏さん「その550頭のうちの1頭を譲り受けた父の息子で、命がけで沖縄に(豚を)送った史実を知ったので非常に感謝していると思いきり伝えようと思って」

参加者は9月3日までの日程でハワイを訪れ、県系移民の歴史と文化を祝う「ハワイオキナワン・フェスティバル」などに参加するということです。