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読谷村の窯元で作られた陶芸作品を一堂に集めた企画展が読谷村の美術館で開かれています。この企画展は、伝統工芸の振興のために読谷村教育委員会などが30年あまり前から開いているものです。

会場には、村内47の工房から56人の陶芸家が制作した器や花瓶など94点が展示されています。壺屋焼の伝統を踏まえた作品から独自の形や色で表現した個性が光る作品までバラエティーに富んでいます。

読谷の焼き物の“今”が一堂に会するこの企画展は、3月20日まで読谷村のユンタンザミュージアムで開かれています。