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玉城知事は7月20日、就任後初めて長崎市を訪れ、原爆資料館などを見学しました。

玉城知事は、基地問題など沖縄の声を全国へ発信するトークキャラバン開催のため7月20日、知事就任後初めて長崎市を訪れました。

はじめに平和公園の平和祈念像に花を手向け原爆犠牲者に黙とうを捧げました。そのあと被爆遺構や県出身の彫刻家・金城実さんが制作した「平和の母子像」を見学し原爆資料館にある芳名録に、「平和の想いを未来へつなごう」と記しました。

玉城知事は「いかに愚かな行為が、多くの人々の命を奪い去り、残った方々に苦痛を与え続けるのかということについては、沖縄と長崎・広島は同じような痛みを受けたからこそ平和への声を強く発していく責任があると痛感した」と述べました。

その後、長崎市の鈴木市長と会いその中で市長は知事に対して「次世代に戦争被害の実相を伝えていく取り組みについてこれからしっかり連携していきたい」と伝えました。

玉城知事が2019年から全国で展開しているトークキャラバンは長崎市で10ヵ所目となりました。