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3月21日午前、那覇市で解体中の建物の壁が倒壊する事故があり、警察が付近の道路を規制するなど現場は一時騒然としました。

濱元記者は「工事現場の壁の一部が倒壊し、道をふさいでしまっています」と伝えました。

警察によりますと、3月21日午前11時ごろ那覇市松山で建物の解体工事中に壁の一部が崩れました。

この事故によるけが人はいませんが、倒れた足場やがれきは道路まで達していて、通報を受けて駆け付けた警察が安全確保ができるまで現場に面した県道を規制するなど、現場は一時騒然としました。

現場は中学校に隣り合っていて、普段は通学路として多くの子どもたちが歩いているということです。

近くに住む人は「すごい地響きで、びっくりしました。生徒が部活で周囲をランニングしているので、何か事故があったらたいへんだなと現場を見ていた」話しました。

警察が、事故の詳しい原因を調べています。