※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

沖縄電力の新しい本館が完成し25日お披露目会が開かれました。

25日、浦添市にある沖縄電力ではおよそ2年の工事期間を終えて新本館が完成し関係者を招いて内覧会が行われました。

新本館は海抜10メートルに建つ地上8階建てで自然と調和するコミュニケーションオフィスというコンセプトのもと、地震や津波に対応できる免震構造の他自然光を取り込みやすいデザインで太陽光パネルを設置するなど環境に配慮した造りとなっています。

設置された太陽光パネルはこの建物で使用する電力の一部を発電していて、二酸化炭素の排出量も従来より5~10%削減できると見込まれています。

新本館への引っ越し作業が完了したのち従業員およそ500人が新しくなった建物で5月9日から業務を行います。

沖縄電力 新本館