辺野古新基地をめぐる名護市長選挙は現在、投票が進んでいて、午後4時現在の投票率は18・24%と、前回に比べて4・95ポイント下回っています。

任期満了に伴う名護市長選挙には、新人の岸本洋平さんと、現職の渡具知武豊さんの2人が立候補し、激しい選挙戦を展開しました。名護市内の各投票所では訪れた有権者が意中の候補者に1票を投じています。

午後4時現在の投票率は18・24%と、前回の同じ時間に比べて4・95ポイント下回っています。きのうまでの期日前投票は当日有権者数の41・54%に当たる2万755人が投票を済ませています。

選挙戦は辺野古新基地建設の是非を問うのが最大の争点ですが、岸本さんが建設反対の立場なのに対して、渡具知さんは辺野古の問題について態度を明らかにしていません。

投票締め切りは午後8時。開票は午後9時からで、今夜遅くにも当落が判明する見通しです。