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障がいのある人への理解を深めてもらおうと、県が募集していた作文とポスターの入賞作品に向けた表彰式が行われました。

表彰式は、毎年12月3日から9日までの「障害者週間」に合わせて行っているものです。今回は、障害のある人とふれあった体験など、障害への思いををテーマにした作文やポスター11作品の応募がありました。

小学生から一般までの部で入賞した9人が出席し、県の担当者から賞状と記念品を受け取っていました。

ポスター最優秀賞・県知事賞(小学生の部)の金武銀杏さんは「(賞をとって)うれしいきもちです、ひまわりをたくさん描くように(意識した)ひまわりは明るい花だから笑顔を表した」と話しました。

作文最優秀賞・県知事賞(中学生の部)安谷屋紫優さんは「おじいちゃんが、お家で歩く練習をしている様子などを(作文に)書きました、見た人にこういう人たちがいるって知ってもらって、やさしい気持ちで接してほしいっていう(思いで書いた)」と話しました。

入賞した作品は今後県のホームページで公開されるほか、啓発活動などで利用されます。

心の輪を広げる体験作文・障害者週間のポスター表彰式