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県内の小売電気事業者「沖縄ガスニューパワー」が、売り上げの一部を海洋保全活動に取り組む団体へ寄付しました。
この会社は、再生可能エネルギーなどを中心とした電力の供給を行っています。
今回、バイオマス発電による電力を利用するプランで、昨年度契約があったおよそ1万7460世帯の売り上げの中から、100万円あまりを寄付しました。
寄付金は、宜野湾市の海域でサンゴの保護や環境保全に取り組む「ぎのわんマリン協会」に贈られました。
受け取った団体の代表は、「カーボンニュートラルを実現させ、地球に優しい環境を作り続けられるよう活動に取り組んでいきたい」と感謝の言葉を述べました。
寄付金は今後、宜野湾市の沿岸でのサンゴ保全活動や環境学習事業などに役立てられるということです。
