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2026年創立70周年を迎えた沖縄銀行が100年先も地域に必要とされるグループ企業でありたいと泡盛の仕次ぎ式を行いました。

仕次ぎ式は、沖縄銀行の創立70周年おきなわフィナンシャルグループの設立5周年を記念して行われました。

泡盛の一石甕には、おきなわフィナンシャルグループの社長や県酒造組合の会長らが県内45酒造所の泡盛を注ぎ合わせました。

この一石甕は創立50周年の20年前当時のすべて酒造所の泡盛を持ち寄って1つに合わせた唯一無二のオリジナル泡盛だということです。

沖縄銀行の山城正保頭取は「仕次ぎのように変わらぬ思いを受け継ぎながら新しい価値を加え未来へ繋いでいく」と話していました。

20年前の泡盛に、新たに酒を足して古酒を育てるという沖縄の伝統的な仕次ぎ式に集まった人たちは歴史がつながっていく時間を共有していました。