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9月21日に始まる「秋の全国交通安全運動」を前に県庁で開始式が開かれました。
秋の全国交通安全運動は日没時間が早まる秋以降、夕暮れ時から夜間にかけて重大事故が増加傾向にあることなどを受けて実施されるものです。
開始式で県警の井澤和生本部長は9月から中央線のない生活道路における法定速度が時速60kmから30kmに引き下げられたことなどに触れ「運動では新しいルールの周知にも努めたい」と話しました。
会場では「私たちは、夕方や夜間および、早朝の外出時には明るい服装や、反射材を使用し、事故にあわない努力をします」と交通安全が宣言されました。
そして嘉手納町老人会でヒップホップに打ち込む平均年齢・83歳の「嘉手納シニアヒップホップクルー」が登場。軽快なダンスで会場を盛り上げました。
秋の全国交通安全運動は9月21日から30日まで行われます。
