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新型コロナの第5波に見舞われた9月に沖縄を訪れた観光客は20万4900人で、2020年9月に比べ10%少なくなっていました。

県によりますと、9月に沖縄を訪れた観光客数は20万4900人で、2020年9月と比べて2万2700人減少していました。沖縄をはじめ東京や大阪などで緊急事態宣言が続いていたことや、GOTOトラベルが停止されていたことが要因にあげられています。

県は10月の見通しについて、緊急事態宣言が解除されたことで経済活動の再開に向けた動きが少しずつ出てきているため観光客は増える傾向にあると予想していますが、航空各社が沖縄路線の運休や減便を続けているため厳しい状況には変わりないと分析しています。

また2021年4月から9月までの6カ月間では136万4200人で、2020年と比べて39万1100人と増えていましたが、2019年と比べると398万4400人減っていて減少率は74.5%になっています。

コロナ2年目の9月 観光客20万4900人 前年より1割減