第49回衆議院選挙が10月19日公示され、県内4つの選挙区にこれまでに11人が立候補しています。

那覇市と島尻郡の離島町村を含む沖縄1区には、届け出順に共産党公認で前職の赤嶺政賢さん、自民党公認で前職の国場幸之助さん、無所属で前職の下地幹郎さん。

赤嶺政賢候補は、「必ずこの選挙で勝利をして辺野古の新基地建設止めようではありませんか。ともにがんばりましょう」と述べました。

国場幸之助候補は「岸田総理が誕生することによって、豊富な、いろんな応援団が中央にたくさんあります。このチャンスを絶対に生かしたい、だから必ず私は勝ちたいんです。」と述べました。

下地幹郎候補は「多くの課題に必ず提案をして、この提案を、結果を出していく。必ず、結果を出していく、」と述べました。

宜野湾市や浦添市、中頭郡の町村を含む沖縄2区には、届け出順に自民党公認で前職の宮崎政久さん、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の公認で新人の中村幸也さん、社民党公認で新人の新垣邦男さん、日本維新の会公認で新人の山川泰博さん。

沖縄市やうるま市、名護市と国頭郡の町村を含む沖縄3区には、届け出順に立憲民主党公認で前職の屋良朝博さん、自民党公認で新人の島尻安伊子さん。

本島南部の市町と宮古・八重山を含む沖縄4区には、届け出順に自民党公認で前職の西銘恒三郎さん、立憲民主党公認で新人の金城徹さん。

今回の選挙で県内では、名護市辺野古への新基地建設を巡る対応や沖縄振興策、新型コロナ対策などついてに論戦が繰り広げられる見通しです。

10月19日から12日間の選挙戦が始まり、10月31日に投票が行われます。

衆議院選挙きょう公示 現時点で11人が届け出