戦没者の遺骨が残っているとされる本島南部の土砂が辺野古の埋め立てに使われようとしている問題について若者にも考えてもらおうと訴えました。

遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は、沖縄戦の戦没者の遺骨が残るとされる本島南部の土砂を辺野古の埋立に使用する国の計画に反対し、計画の断念などを求めています。具志堅さんはオンラインで県内外の若者などに対し、この問題の現状や重要性などを訴えました。

具志堅隆松さん「このことは基地に賛成とか反対とかの問題ではない単なる人道上の問題です。戦没者の遺骨が埋め立てに使われるかもしれない、混ざるかもしれないというのはこれは絶対に間違えている」

このオンラインイベントは4月9日まで毎日YouTubeで生配信される予定です。

ガマフヤー具志堅さん オンラインで若者に訴え