県内で行われる東京オリンピックの聖火リレーを前にイベントが実施される名護市の会場でテロを想定した訓練が3月17日に行われました。

テロ対処訓練は1カ月半後に控えている県内での聖火リレーで不測の事態に備えようと名護市嘉陽のセレモニー会場で行われ警察や消防、市の担当者などが参加しました。

爆発物が入ったカバンを会場に持ち込む不審者な男にスタッフが声をかけた途端、男が隠し持っていた刃物で来場者に襲いかかりながら逃げ出すという想定です。

駆け付けた警察や消防が男を取り押さえるとともにけが人の搬送や避難誘導などの手順を確認しました。

名護市文化スポーツ振興課・宮里力さん「当日、成功に向けて頑張りたいと思います」

県内の聖火リレーを前にテロに備えた訓練