沖縄のお隣、台湾の様々な情報をお届けする「わんさか台わん」です。今回は、めったにない積雪、そして、旧正月を前に活気づいている話題をお届けします。

雪だるまを持ってはしゃぐ学生たち。

インタビュー (期末試験は?)「明日朝8時から試験なんです」「週明けから毎日一科目ずつテストです」

わんさか台わん 雪に夢中&旧正月商戦

雪が積もるのは台湾ではとても珍しいことで、みんな勉強どころではないようです!宜蘭県(ぎーらんけん)にある標高1950メートルの太平山(たいへいざん)周辺では、今月7日ごろから雪の日が続きました。あたり一面、銀世界。大人も子どもも雪遊びに夢中になっていました。

めったに積もらない雪を見ようと公園には、週末だけで1万人近くが訪れ、売店では温かい食べ物の売れ行きが倍増したそうです。

続いては、旧正月を前にした正月料理商戦の話題です。今年は、台湾の大手コンビニやネット販売会社などが参戦!アイディア合戦となっています。あるコンビ二では、食器がおまけについた豪華なメニューを販売。ネット販売会社は、送料を全て無料にするなどそれぞれの強みで勝負しています。

わんさか台わん 雪に夢中&旧正月商戦

最後は、沖縄への元旦フライトツアーの話題。チャイナエアラインと沖縄観光コンベンションビューローがタッグを組んで実現したこのツアー。桃園空港を出発し本島上空から宮古島上空を経由する1時間半のコースで、ナレ:乗客は機内から沖縄の美しい海の風景を堪能しました。

また、旧正月を前に台湾内を観光しながら、開運スポットを巡るツアーも登場しています。台湾の旅行業界は、早くもアフターコロナの需要を見据えて動き出しています。