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玉城知事は2月下旬から、まず医療従事者を対象に新型コロナのワクチン接種を開始する考えを明らかにしました。

玉城知事「医師会、医療機関、市町村等と連携の上、2月下旬に開始予定の医療従事者に対する接種、3月下旬に開始予定の住民に対する接種に向け、体制の構築を進めてまいります」

玉城知事は15日、県のワクチン対策チームを立ち上げ、医師会や各市町村と連携し、2月下旬以降、ワクチン接種を進めていくと発表しました。

県によりますと、2月下旬からは医療従事者などおよそ4万5000人、また3月下旬からは高齢者およそ30万人を対象に順次接種を始めるということです。

このほか県はPCR検査の体制も強化し、1月25日から介護職員や医療関係者およそ4万人に対して、1人当たり月1回のペースで検査ができるよう準備するということです。

新型コロナワクチン 来月下旬から接種開始