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任期満了に伴う宮古島市長選挙が10日、告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補しました。

立候補したのは届け出順に無所属新人で前県議会議員の座喜味一幸(71)さん。無所属の現職で4期目を目指す下地敏彦さん(75)の2人です。

今回の選挙は、オール沖縄勢力と一部保守が支持する座喜味さんと自民公明が支持する保守系の下地さんの一騎打ちの構図となりました。

座喜味一幸候補「市民主役の市民主体の市民の声の届く市政を座喜味は間違いなくやる」

下地敏彦候補「この12年間の行政のノウハウを活かして的確に事業する。これこそが今の宮古島に必要」

今回の選挙は、3期12年続いた現市政の継続か刷新かが最大の争点です。宮古島市長選挙は17日に投開票が行われます。

宮古島市長選挙告示 現職と新人一騎打ち