2020年11月の沖縄県内企業の倒産件数は3件で2019年の同じ月に比べ1件減少したことがわかりました。

帝国データバンクの調べによりますと、2020年11月の沖縄県内企業の倒産は3件で2020年10月より2件減り2019年11月に比べ1件少なっています。

業種は、製造業・卸売業、そして小売業のそれぞれ1件ずつで3件の負債総額は1億700万円と2019年11月に比べ9割近く減少しています。

また今後の景気の見通しについて、帝国データバンクでは、長期化する新型コロナの影響により将来を見いだせない企業がある一方で、GOTOトラベルの効果が表れているとして景況感が回復している企業もあることから、県内でも「二分化が進んでいる」とみていて、当面、一進一退の状況が続くとみています。

2020年11月の沖縄県内企業の倒産件数は3件