新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部の県立学校と小中学校では8月12日から休校に入ることが決まりました。

県教育委員会によりますと休校の対象は県立高校の1,2年生と特別支援学校、県立中学校の全生徒で期間は8月12日から8月16日までの5日間です。

8月11日は登校して休校について説明が行われました。3年生は進学や就職を控えていることから対策を講じたうえで時差登校や短縮授業となっています。

また、宮古島を除く離島と本島北部の10校でも通常通り、8月11日から登校が始まっています。県教育委員会は8月17日以降の対応を今週末をめどに検討する予定です。

また、小中学校は那覇市や豊見城市、糸満市などで夏休みが明けて、8月11日から学校が始まる予定でしたが今週末まで休校になっています。

県立学校と小中学校の一部で休校