県内プロスポーツ選手から初めての感染確認です。サッカーJ2のFC琉球は、8月5日、選手の1人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

チームによりますと、感染が確認されたのは、ディフェンダーの知念哲矢選手(22)で、7月31日に行ったJリーグの公式検査結果をもとに、「陽性」が確認されたということです。一時、微熱がありましたが現在は頭痛だけで、自宅で静養しているということです。

また、選手・スタッフ全員のPCR検査を4日に実施済みで、結果が出るまではトレーニングを休止し、全員自宅待機しているということです。なお、チームでは8日、アウェイでの東京ヴェルディ戦は予定通り実施するとしています。

FC琉球の選手が新型コロナ感染