新型コロナの懸念が広がる中、医療の最前線で働く人たちに県内企業がマスクと紅茶を贈りました。

那覇市立病院には県内で貿易業を営むオキナワリゾートラボの田中常務と紅茶を扱うコルガンシアの呉屋社長が訪れマスクと紅茶を贈呈しました。

那覇市立病院・外間浩院長は「マスクについては、今後の第2波、3波に向けて、確実に足りなくなります。非常にありがたいです。紅茶については、非常に良い香りがすると聞いていますので、癒し効果も期待できますので、現場の疲れ切ったみんなのために、少しでも癒しになればありがたいです」と話していました。

2つの企業は新型コロナの感染者を受け入れている那覇市立病院など6つの医療機関にマスク1万枚以上と紅茶3000パックを贈ることにしています。

最前線で働く人たちへ マスクと紅茶を贈呈