医療現場で役立ててもらおうと沖縄市の保育園が市に手作りの簡易防護服を贈呈しました。

桑江市長に手作り防護服500枚を手渡したのは、沖縄市にあるアイビス小規模保育園の職員です。アイビス小規模保育園では物資の不足が深刻な医療機関を支援しようと休園していた10日間を利用して、職員12人がごみ袋を材料に簡易防護服を製作しました。

アイビス小規模保育園の久手堅公毅園長は「コロナの状況で何か我々にできることはないかを常に考えていました。このような形を持ってお力添えになれば非常にうれしいなと常に思っています」と話していました。

受け取った桑江市長は「みなさんの心と防護服を医療現場に届けます」と感謝の言葉を述べていました。

沖縄市の保育園 簡易防護服贈呈